2008年11月03日
2008年11月02日
2008年10月31日
2008年10月02日
乃木坂春香の秘密I (初回限定版)

定価: ¥ 5,985
販売価格: ¥ 4,548
人気ランキング: 65位
おすすめ度:

発売日: 2008-09-26
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可
原作未読ですが
作画は崩れる事もなく回が増す事に面白くなっています。
例え原作を読んでいなくても、このアニメ化は大成功といえる作品です。
1クールの事情でオリジナル要素ですが、TO LOVEるやゼロの使い魔に比べれば天と地の差です。
DVDは買って損は絶対ありません!CLANNAD同様、全巻揃える予定です!ゲームとセットで買うのはオススメ!
面白いです
乃木坂春香の秘密は、原作しか知りませんが 原作と違うのも 面白い 原作を無視して また 違うストーリーで なかなか良いと思います 特典もいいので 私は、購入します!
原作を大切にしてください。
この1巻に収録されている1?2話は原作に沿って話が作られていて、自分としては好感触でした。話しが進むにつれ二人のバカップルぶりが増して、ありきたりなラブコメ展開ですが、観ていて微笑ましいです。(個人的に好きなので) お嬢様の秘密がオタクと言う斬新さもよかったですし、次巻以降に登場するコラボなどのお遊びも楽しめますしね。ただ1クールと言う限りがあるとはいえ、サブヒロインを早めに登場させる為に、オリジナル話をいれてしまった事には首を傾げてしまいました。その次の6話は、また原作の話だったのでよかったのですが、先行きの不安が(特に最終回はどうなるのか)残りました。せっかく原作がこれだけ売れて(90万部突破?)いるのですから、原作を大事にしてほしいですね。2期を作ろうとしてるなら尚更です。個人的には星5つつけても良いのですが、先行きの不安要素で?2です。まぁ批評はともかく、昨今はドロドロの話が多いですから、こういうスイートラブコメが好きな人にはお勧めです。
難病で身体障害者な僕の日記
2008年10月02日
乃木坂春香の秘密 8 (8) (電撃文庫 い 8-14)
五十嵐 雄策

定価: ¥ 620
販売価格: ¥ 620
人気ランキング: 2059位
おすすめ度:

発売日: 2008-07-10
発売元: アスキー・メディアワークス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
前巻と次巻のつなぎ?
前巻ラストで登場した某芸能関係者。
この作品を読んでる人は今後どうなるか大体予想してたでしょうが、その通りの行動をしてくれてます。
短編4作の内では最初の1編で、また直接的な描写はありませんでしたが、あちこちで春香に会っていたようです。で、今巻のラストでオーディションの合格通知が…どうやら勝手に応募してくれやがったようです。(#^ω^)ピキピキ
春香がアイドルとかになるとは思えませんが早く新刊で安心したいものです。
アニメ放送開始!の人気作
収録内容
・第29話(春香メインの話)
一月中旬の水曜日、春香から裕人へ・・・
・第30話(メイドさん達メインの話)
日曜日の朝、裕人が目を覚ますと目の前に那波が、彼女が裕人に渡した招待状は・・・
・第31話(美夏メインの話)
美夏の頼みで彼女の学校へ向かった裕人だったが・・・
・第32話(椎名メインの話)
一月の終わり、捻挫した椎名のお見舞いに行くことになった裕人達だったが・・・
・エピローグ
春香の家にいた裕人、そこへ美夏が大慌てで・・・
今巻も女性キャラの魅力が満載!そして裕人はまたしても各所でフラグを立てまくり〈笑)
fa4kzrmd.mad.buttobi.netトップページ
2008年10月01日
乃木坂春香の秘密 II〈初回限定版〉

定価: ¥ 5,985
販売価格: ¥ 4,548
人気ランキング: 181位
おすすめ度:

発売日: 2008-10-24
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可
露見の恐怖を乗り越えろ
(総合4/10点)
第3話「おしまいです・・・」★★★☆☆5/10点
オタク趣味って気持ちワルイ?噂や風潮、見た目だけで
よく知らない個人を批判、中傷する心の貧しさ、品性に欠けた
行動を象徴したお話です。やや演出が過剰だったのが残念。
さりげなく人が離れていく孤独感を表現できればもっと面白かったのでは。
そもそも学校に持っていくこと自体不可解。もしかして・・・マゾ?
第4話「変じゃないですか・・・?」★★☆☆☆3/10点
キャラクターの行動をバラバラにしてしまったためか
笑い所やニヤニヤする場面もまとまりを得ず、物足りなさを
感じられたのが残念。ただ姉との初対面はしっかり描けていたので良し。
あと個人的にジェネオン繋がりのネタなら藤堂志摩子を所望します。
キャラかぶっていても無問題です。中の人ネタなど、目の付け所は良いので
もう少し捻って暴走させたらハクがつくかも。
期待を込めて
今どきのアニメ作品だなと思い見てまして、どこのアニメスタジオが作っているのかとエンディングを見たら、(ディオメディア)というスタジオでした。
あまり聞いた事のないスタジオ名でしたので調べて見ると、なんと、あの自分的に評価の高かった作品、(ななついろ★ドロップス)や、去年のある意味一番の問題作、(こどものじかん)を手がけた スタジオバルセロナ)が改名したスタジオだとわかりました。
これは、前の2作品が良かったので、大いに期待してもよいのではないかと思います。(前のスタジオ名の方がよかったけど)
期待を込めて★四つ。
2008年09月30日
乃木坂春香の秘密〈4〉 (電撃文庫)
五十嵐 雄策

定価: ¥ 641
販売価格: ¥ 641
人気ランキング: 8629位
おすすめ度:

発売日: 2006-06
発売元: メディアワークス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ぴゅあですね。
もう正直な話、読んでいるこちらが恥ずかしくなるような品物ですが、僕敵には、かなりつぼにはまりました。
書き方としては、「涼宮はるひシリーズ」に似ています。ナノで少し、違和感を感じるかもしれませんが、すぐになれます。
また、しゃあさんのイラストもかわいく、イラスト目的で買うのもありかもしれません!?
また、ストーリー的にも、少し王道?かもしれませんが、楽しく読めました。
僕的には、かなりお勧めです。
王道だしパターンだし
この作者の何が凄いって、
王道中の王道、
使い古されたパターン中のパターンを
堂々と21世紀に蘇らせたこと。
作劇とはこれでいいんです。
無駄に細かいSF設定だとか、
アヤカシをナントカ能力で排除とか、
そーんなもの一部のラノベ読者を除いて
別に読みたがってないのです。
それを赤裸々にしてくれました。
“読者は王道パターンが大好き”
ここまで徹底的に
“過去にどこかで見た描写・演出・セリフ”
だけで構成するなんて、
ひとかどの才能で無ければ無理です。
「過剰な比喩」と言う評も見受けますが、
80年代火浦功、90年代初期ラノベで
さんざんやってきたことです。
21世紀ラノベ作家が
どこかに忘れてきた“王道・パターン”を
丁寧に王政復古した、
五十嵐雄策に拍手!!
ミスコンキャラはもちろん今後の伏線です
『乃木坂春香の秘密〈4〉』です。
今回は文化祭がメインとなります。
ストーリーは、主人公と転校生椎菜が、文化祭実行委員に選ばれて、急接近。一方春香は、忙しい主人公とすれ違ってばかりでせつない気持ちになる……という、まあいってしまえば超お約束な展開です。
文化祭ではミスコンテストが行われます。で、学園中の美少女キャラが総出演という感じになります。そこが本巻の最大の見所でもあるでしょう。
最後、落ち着きどころについては、ネタバレ防止というよりは、お約束で分かり切ったことなので、わざわざここで述べるまでもないでしょう。
相変わらずのベタベタな展開と、無駄にエロいイラストが全開で、良かったです。
2008年09月27日
乃木坂春香の秘密OPテーマ「とまどいビターチューン」
姫宮みらんとチョコレートロッカーズ

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 767位
おすすめ度:
発売日: 2008-07-24
発売元: Geneon =music=
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2008年09月27日
乃木坂春香の秘密キャラクターソング3 天宮椎菜
天宮椎菜(佐藤利奈)

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 644位
おすすめ度:
発売日: 2008-09-26
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可
2008年09月24日
乃木坂春香の秘密キャラクターソング2「乃木坂美夏」
乃木坂美夏(後藤麻衣)

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 2789位
おすすめ度:
発売日: 2008-08-29
発売元: GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2008年09月24日
乃木坂春香の秘密キャラクターソング1「乃木坂春香」
乃木坂春香(能登麻美子)

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 2880位
おすすめ度:
発売日: 2008-08-29
発売元: GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2008年09月24日
乃木坂春香の秘密キャラクターソング4 桜坂葉月;七城那波
桜坂葉月(清水香里)&七城那波(植田佳奈)

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 506位
おすすめ度:
発売日: 2008-09-26
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可
2008年09月24日
乃木坂春香の秘密 7 (7) (電撃文庫 い 8-13)
五十嵐 雄策

定価: ¥ 620
販売価格: ¥ 620
人気ランキング: 6794位
おすすめ度:

発売日: 2007-12-10
発売元: メディアワークス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ああ、温泉旅行だった
完成されたステージの中でキャラクタをいじって遊んでいるような感じで淡々とお話が進んでしまいますが、物語自体が最初からこのような雰囲気のため今回が特別というわけでもなく、むしろそんな日常的なハプニングをニヤニヤしながら楽しく読ませていただきました。オーバーアクション気味な言葉遊びも相変わらず独特です。
今回も面白かったです!
いつも通りのまったりな空気がいい感じでした。
メインキャラたちの心情もゆっくりですが確実に変化していっていますし、サブキャラも相変わらず魅力的です。
若干展開は遅いかもしれませんがそこはこの作品の味ということで。
アニメ化が楽しみです!
進んでるんだか、そうでないんだか
第7巻は学園モノの王道イベント「温泉旅行」です
内容も展開も相変わらずですが、いかんせん変化なさすぎです
前々巻…いや、それよりも前から思っていましたが展開が非常に遅いのがかなり気になってきました
もちろん今自分が言っているのは主人公と春香の関係の進展具合のことです
いくらデートしようが、バカンスに行こうが、共に年を越そうが、この2人の場合
赤面→もじもじ→くすくす→サンキュな→解散、という黄金パターンに突入します
たとえそれが毛布1枚で肌を寄せ合った後だとしても…です
主人公の気持ちもよく分からない
あれだけ春香が思わせぶりな言動を連発しているにも関わらず
(ほっぺにキスしたり、大切な人とか言ってる時点で思わせぶりどころじゃない気もしますが)
彼はすべて「サンキュな」の一言で終わらせてしまうという悪癖があります
なぜもっと自分から仕掛けていかない?
好きなんだろ?ならもっとモーションかけろや!と言いたいです
2人の恋仲が進まないのは彼の責任が占める部分が非常に大きい
今巻のプロローグで彼が「少しだけ関係が進展した」みたいな事を例によってただくどいだけの比喩で語ったときは
「ようやくキスでもしたかな」と思いきや蓋を開ければあのパターン
・・・胸倉を掴んでやろうかと思いましたよ
コイツが決めるときに決めずにフラフラしてるから椎菜を巻き込んだ三角関係フラグをたててしまったわけで
これによって益々展開が紆余曲折して時間がかかる流れに…
キャラやストーリーは悪くないのに、テンポの遅さが明らかに読み辛くしています
ラブコメで主人公とヒロインが散々イチャついているにも関わらず未だキス無しとは、彼らはプラトニックの権化ですか?
もうアクシデントでもいいからキスして下さいって感じです
様々な障害を乗り越え、2人がハッピーエンドを迎える頃には、この物語は何巻に達していることやら
2008年09月23日
乃木坂春香の秘密 II〈通常版〉
石野聡
定価: ¥ 5,985
販売価格: ¥ 4,549
人気ランキング: 39714位
おすすめ度:

発売日: 2008-10-24
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可
惰性の協調より個性の強調
(総合4/10点)
第3話「おしまいです・・・」★★★☆☆5/10点
オタク趣味って気持ちワルイ?噂や風潮、見た目だけで
よく知らない個人を批判、中傷する心の貧しさ、品性に欠けた
行動を象徴したお話です。やや演出が過剰だったのが残念。
さりげなく人が離れていく孤独感を表現できればもっと面白かったのでは。
そもそも学校に持っていくこと自体不可解。もしかして・・・マゾ?
第4話「変じゃないですか・・・?」★★☆☆☆3/10点
キャラクターの行動をバラバラにしてしまったためか
笑い所やニヤニヤする場面もまとまりを得ず、物足りなさを
感じられたのが残念。ただ姉との初対面はしっかり描けていたので良し。
あと個人的にジェネオン繋がりのネタなら藤堂志摩子を所望します。
キャラかぶっていても無問題です。中の人ネタなど、目の付け所は良いので
もう少し捻って暴走させたらハクがつくかも。
2008年09月23日
乃木坂春香の秘密I

定価: ¥ 5,985
販売価格: ¥ 4,548
人気ランキング: 12422位
おすすめ度:

発売日: 2008-09-26
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 近日発売 予約可
一般人との境界線を惑わす着眼点に要注目
(総合5/10点)
第1話「もう、ダメです・・・」★★★☆☆5/10点
瞳が大きく等身が低めのキャラとはいえ、
「エクセルサーガ」「らぶげ」の石野聡デザインを生かした
立体感のある作画が好感触でした。OP,EDの作り込み具合にも感心。
限りなく視聴者寄りのギャップ萌え、「パンピー」からの視点、
またはある意味アンチテーゼ、皮肉ともいえる多角的な着眼点を
どう生かすか期待大です。・・・図書館カードの履歴って、すぐバレるのでは?
第2話「初めてなんです・・・」★★★☆☆5/10点
見るのも触るのもイクのも初めてで緊張の嵐。
かなり綿密に街並みが描写されていて驚きでした。
よくある場面、絶対ありえない展開がいい感じで混ざっており、
写実的でありながら、非現実的な(アニメらしい)要素の均衡が取れていて
楽しめました。ただ街全体を俯瞰で遠巻きに描写する展開があれば
もっと良かったのでは。本当はもっと裏通り側が面白いんですよ?
2008年09月23日
乃木坂春香の秘密 2 (2) (電撃コミックス)
五十嵐 雄策
定価: ¥ 578
販売価格: ¥ 578
人気ランキング:
おすすめ度:

発売日: 2008-08-27
発売元: アスキー・メディアワークス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
面白いです。
文庫からコミック化された本作品。待ちに待った二巻がようやく発売です。今巻は、前巻の続きのシナリオの他に、春香のロンドンピアノコンクールあたりから葉月さん大追跡まで描かれています(文庫で言えば一巻後半から二巻中盤くらいの内容にあたります)。文庫のほうが文句なしに面白いんで、それがこれだけの画力を持つ人の手にかかって面白くないわけがありません。さらに文庫版では基本的に文字だけですが、コミックは当然絵が中心なんでお色気シーンもばっちり描いてくれてる上に、コミックオリジナルの展開もちょこちょこ入っているので、文庫ファンでも十分楽しめます(椎菜登場は当然として、早くもアリスが出てきます)。オリジナル四コマや番外編も充実しているので、乃木坂シリーズが好きな人なら買わなきゃ損だといえるでしょう。
2008年09月23日
乃木坂春香の秘密〈3〉 (電撃文庫)
五十嵐 雄策

定価: ¥ 599
販売価格: ¥ 599
人気ランキング: 5697位
おすすめ度:

発売日: 2005-12
発売元: メディアワークス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
どこかで見た描写のオンパレード
どうもこの作者は、
想像力の展開に難があるようですね。
学校内でのストーリー描写は
ビックリするくらい平坦で得るものがありません。
校外になるとハメが外せるのか、
ラノベらしい過剰な表現が出てきます。
それでも全て「どこかで見た・読んだ描写」ばかりですが。
「サルまん」で武熊健太郎が分析した通り
「童貞の妄想力」が決め手。
あんまりブッとんだら読者がついてこないのです。
しかし今巻、最後の南の島編は
校内から遠く離れたのでそこそこ楽しめました。
相変わらず「どこかで見た描写」ですが。
まず滅多に確実に読者の予想を外れない展開、
これが「乃木坂春香の秘密」の魅力です。
お嬢様のハッピーバースデー
『乃木坂春香の秘密〈3〉』です。
前の巻は夏休みのエピソードで、でもその割には海に行くという話が無かったのがちょっとどうなのよという感じでしたが、本書で海へ行きます。なんと表紙イラストは春香の白ビキニ姿ではありませんか。
内容は相変わらず。連作短編。ベタベタなラブコメ。文章の特徴はヘンテコな比喩表現です。
乃木坂家の濃い人たちの新キャラも登場します。
また、ラストでは春香にとって恋のライバルとなりそうな人物も登場します。ライバルというより当て馬かもしれませんが……
主人公にとっては今後ハーレム度がアップしそうな予感です。
例によって無駄にエッチなイラストも全開でグッドです。
潔いべたべた感
お話は一本道で、先の展開が読めてしまいますが、それでも思った通りに進んでいくので、心地よいですね。妙な比喩にくすりとして、関係は進まず時間ばかりが経過してしまうもどかしさは、一冊を一気に読ませてしまう、そんな雰囲気です。
2008年09月23日
乃木坂春香の秘密EDテーマ「ひとさしゆびクワイエット!」
N’s

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 412位
おすすめ度:

発売日: 2008-07-24
発売元: Geneon =music=
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
まさに神曲だろう
まず一流の人気声優が5人も集まり歌う曲が悪いわけありません
声優を多少なりとも知っている人はこれだけで聴いてみたいと思うはず
内容も期待を裏切らない素晴らしい仕上がりになっています。最後に台詞が入っているのは私的はポイント高いです。
能登麻美子率いる N’s の可愛さ満点なナンバーです
乃木坂春香の秘密のエンディングで、とても可愛らしい曲になっています。
エンディングアニメーションもヒロイン一同がアイドルっぽく踊ってて可愛
いし、最後に春香が「内緒のね ひそこそ」ってやるところは、くちびるが
色っぽいです。
TVバージョンには入ってませんが、曲の途中でキャラのミニコントみたいな
のが入っていて、(ていうかラストの方は歌詞全体がコント?)面白いです。
カップリングは「無敵のLove&Peace!」で、これもN’s 全員で歌ってて楽
しいですよ。
あと初回版には N’s とプリントされたステッカーが入っています。
アニメ系だとは分からないデザインになっているので、密かに持ち歩く物と
か車に貼るのも面白いかもしれません。僕は貼っちゃいました。
2008年09月23日
乃木坂春香の秘密 1 (1) (電撃コミックス)
五十嵐 雄策

定価: ¥ 578
販売価格: ¥ 578
人気ランキング:
おすすめ度:

発売日: 2007-10
発売元: メディアワークス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
人気のライトノベルのコミック化第1巻
収録内容
第1話 本忘れてるよ?乃木坂さん
凡人の主人公裕人と学園のアイドル乃木坂春香との運命の出会い・・・
第2話 何かとんでもない事を、してしまったような気がする
実はドジッ娘の春香をフォローしてどんどん二人の仲は・・・
第3話 手ぶらになりに来たんだけどね
春香と二人で夜の学校へ忍び込むことになった裕人だったが・・・
第4話 またこの街に来る事になるとは
春香の頼みで日曜日にアキハバラへ行くことになったのだが・・・
第5話 俺の知らない新しい世界
アキハバラを満喫する春香だったが・・・
第6話 良い雰囲気のところを申し訳ありませんが
春香の家に勉強会に訪れた裕人だったが、春香の妹美夏に振り回され・・・
第7話 周囲の目さえなければ
春香とコミケへ行く約束をする裕人だったが、春香が衆人環視の中またドジをして・・・
当初、原作イラストのしゃあさんとの絵柄の差に違和感を感じていたんですが、読んでいるうちに不思議と感じなくなりました。(でも原作に比べちょっと等身が高いかな?)
2008年09月23日
乃木坂春香の秘密 (電撃文庫)
五十嵐 雄策

定価: ¥ 620
販売価格: ¥ 620
人気ランキング: 4060位
おすすめ度:

発売日: 2004-10
発売元: メディアワークス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
無理して読む必要ありません
あまりの評価の高さにびっくりしましたが、文章を楽しみたい方は読むべき作品ではありません。
読みやすくてよいと評価されている方が多いようですが、なんの深みもおもしろみもない比喩表現を連発されてもイライラするだけで少しも楽しめませんでした。
ライトノベルってそういうものだよと言われるかもしれませんが、一般小説でもライトノベルでも文章表現を楽しむというのは共通のはず。自分はどちらも楽しめるタイプの人間だと思っているのですが、正直ここまでレベルが低いと自分の中でライトノベル自体の評価が下がってしまいそうです。
とはいえ、アニメ化もされた人気作ですのでこういった作品が好きな人の方が圧倒的多数なのは間違いないと思います。ラノベをよく読むという方は一度手にとってみてはいかがでしょうか?単純にストーリーが気になるというだけならアニメで十分かなと思いますが
アニメより原作を。
アニメ開始に際し、新聞に本作の寸評が載っていたのがきっかけで、
原作を読んでみようと思いました。
一気に既刊8巻まで読みましたので、この作品に入ろうとする方の
参考になればと思い、1巻というよりは、作品全体のレビューを
させていただきます。
この作品は、他の皆さんのレビューにもあるようにかなりのラブコメ路線で、
ファンタジーな世界や、エスパーのような特殊な人間が活躍する展開はあ
りませんが
「今まで普通に暮らしてきた主人公が、ヒロインとの出会いをきっかけに
非日常の世界に巻き込まれていく」
という意味では、他のライトノベルと全く同じです。
ヒロインが超お嬢様である以外、アキバ系(秋葉原の描写等)に関しては
結構リアルにかかれており、主人公とヒロインのやりとりも微笑ましく、
「普通のラブコメ」を期待した私にとっては面白かったです。
しかしそれも最初のうちで、メイド隊、ツンデレ、ツインテール、不思議系、
セクハラお姉さん、妹系と、「いかにも」な展開が目白押しです。
作品のコンセプトは
「普通の男の子とアキバ系女の子の恋」
なのかもしれませんが、その描写は最初のほうだけ(少なくともこの第1巻)
で、巻が進むにつれてどうでもよくなってますね。
ヒロインがアキバ系であることを忘れしまいそうです。
(正直な話、ヒロインはそれほど「アキバ系」ではないと思いますけど。)
文章については、一人称で進むあたりは「ハルヒ」と似ている感じです。
この1巻が抵抗無く読めるなら、残りの巻も大丈夫だと思います。
ライトノベルは文章の好き嫌いが出ますので。
奇抜な展開、予想外の結果を期待する方にはオススメできない内容です。
正直な話、展開は容易に読めてしまいます。
また、女の子が一杯で、鈍い主人公はかなりのフラグを立てている感が
ありますが「他の子に惹かれながらもやっぱりヒロインが好き」という
展開は期待できそうに無く、初めからヒロイン一筋です(たぶん)。
またヒロインはツンデレではないので「気持ちとは裏腹に」という展開も
ないでしょう。
今後は「主人公とヒロインの気持ちのすれ違い」のような展開を期待した
いところです。(そういう展開が好きなので)
「ワクワク感」ではなく、「ホンワカした癒し」が欲しい人にオススメ
します(今のところ)。
最後に、どちらかというと否定的なレビュー内容ですが、私はこの作品が
気に入っています。
(でなきゃ、8巻一気に読破しないです)
長文失礼しました。
いまだかつて無いほど「普通の」お嬢様
えぇっ?秘密ってその程度ですか?!??!?
と言うぐらい、普通の秘密を持った、普通のお嬢様である乃木坂春香ちゃんと綾瀬裕人君のラブストーリー。
お話としては「可愛い」恋物語をそっと覗いている感じで面白い。ただ、通常のラノベによくある「スーパー・ファンタジー」「能力・インフレーション」を期待したので星が1つ減っています。

